クレジットカードとは

アメリカ生まれのクレジットカードの歴史

投稿日:2016年10月7日 更新日:

クレジットカードの始まり

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クレジットカードが誕生したのは100年ほど前になります。ですがそれまでのアメリカが現金主義であったかというと違うのです。

アメリカでは個人の決済において小切手が利用されていて、それが進化したものがクレジットカードなんです。

ですので今でも小切手を使う人はいますし、それがさらに進化したデビットカードが使われているのです。

結果的にアメリカは現金の出番が少なくなっている社会ということになります。

アメリカでは100ドル紙幣を街中で使おうとすると場所によっては相当不審な扱いを受けます。

逆にわずか数ドルのコーヒーでもクレジットカードが使えます。

現金を手に入れるためのATMも日本のようにどこでも見かけるわけではありません。

しかも、せいぜい1000ドルしか一度に引き出すことはできません。出てくるお金は20ドル札が単位です。100ドルを引き出そうとしても出てくるのは20ドル札5枚なのです。

小切手から発生したクレジットカードがあって、さらに利便性を求める社会の要請によってデビットカードが誕生し、今はデビットカードの方がよくつかわれる社会になっているのがアメリカ社会というわけです。

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